7200の壁を越える

ダイエットして

きれいに痩せたい。

でも少し体重が落ちては

すぐに戻るの繰り返し。

​これってどうして?

「体脂肪の量」と
「体脂肪率」の違い
体脂肪率が少ない=痩せている?
​最近は男性も女性も若い人も高齢の方も健康志向ですね。体重がオーバー気味の方はダイエットをして適性体重になるよう運動をしたり食事制限をする方が増えて、飲食店でも糖質制限のメニューなども登場しています。
​そういった流行と共に、パーソナルトレーニングにお金と時間をかけ短期間で減量に成功した!と満足していたのに、数か月後にはすぐ体重が元通り・・・という話も耳に入ってきているのではないでしょうか。
​ここでおさらいをしたいのは体重と、体脂肪と、体脂肪率について。
​体重とは、そのまま言葉の通りで、体重計に乗って出てくる自分の体の重さです。食べ過ぎた後に体重計にはすぐに乗りたくないですね。そして次に体脂肪とは、体についている脂肪を指します。主に内臓周りについている内臓脂肪と、腕や脚などの外側についている皮下脂肪があります。
体脂肪率の計算方法
​そして体脂肪率とは?みなさんも最近は体重そのものではなく、大切なのは体脂肪率だとお考えではないでしょうか。
​確かに体脂肪率が少なければ医学的には健康と言われているかと思います。
​体脂肪率の算出方法はご存知ですね。体脂肪率(%)=(体脂肪の重さ(kg)÷体重(kg))×100
体脂肪量(kg)=体重(kg)×(体脂肪率(%)÷100)
​つまり体重に対して脂肪の割合が少なければ体脂肪率は低いとなります。
​体脂肪の量が少なければ見た目もスッキリスリムで内臓も健康でいられますね。でもここで少し考えてみましょう。
​今あなたは「体脂肪の量」が少ないですか?「体脂肪率」が少ないですか?
​意外な体脂肪”率”の罠
​日本でもパーソナルトレーニングが一般化されていく中で、毎週ワークアウトをして筋肉を鍛えている方が増えました。
​プロテインドリンクなどでタンパク質を多く摂り定期的に運動をしていると目に見えてわかるほど体が変化していきます。
​適切な運動方法で筋量を増大させていくと体が変化していきます。
​筋肉がついて引き締まって見えます。
そこで体組成計にのると、体脂肪率も減って、「やった!痩せた」とうれしくなります。
でも会社の人に誘われて筋トレをお休みして数日飲み会に参加するとすぐに体脂肪率がアップ・・・
​なぜだかわかりますか?飲み会でちょっと飲みすぎたから?
​さてもう一度再確認。運動後のあなたは、本当に体脂肪は減っていますか?
​「率」と「量」を考えよう
​筋肉の性質として、つきやすく落ちやすいというのは有名ですね。過去に筋肉に関する書籍で一日なにもせずぐうたらしていると体の全筋肉の2%が失われると書いていたものもあるぐらいです。
その逆に皮下脂肪というのは意外と思われがちですが、実はつきにくいのです。その理由はのちほど説明します。
​そこで先ほどの「筋トレをお休みして数日飲み会に参加するとすぐに体脂肪率がアップ・・・」
​本当に一晩食べ過ぎたから「太った」のでしょうか?
​先ほどの筋肉と脂肪の性質から考えると、一晩で体脂肪率が増える現象は、
​体脂肪の量が増えたのではなく、筋肉量が落ちて結果「体脂肪率」が減ったことになると考えることもできるのです。
​本当の意味の「痩せた」とは!
​体重は常に食事量や水分摂取量、運動量などで変化します。
​なので毎日朝から寝るまで体重計に乗っても1~2㎏変化することもありますよね。
​水分が抜けたりすることは痩せたことにはなりません。
脂肪が燃焼してなくなることが本当の意味で痩せたことになり、本当に脂肪が燃焼してなくなった体は時折食べ過ぎたり生理前でむくんだりしたとしても数日すればまた元の体重に戻るのです。
​脂肪が増える生活を数日間続けなければ本当の意味で太ることはありません。
​ここで考えましょう。きちんと脂肪がなくなるということは?きちんと痩せるということは?
「液体」と「固体」
ダイエット女子の
痩せ成功の秘訣
​液体の脂肪 固体の脂肪
​脂肪にはふたつの種類があります。スタートはどちらも中性脂肪から始まりますが、それが内臓周りにつく内臓脂肪と、腕や脚など体の表層部につく皮下脂肪の二つです。
​主に男性は内臓につきやすく、女性は太ももまわりや二の腕、ヒップなどの皮下脂肪がつきやすいといわれています。男性は運動や食事制限をするとすぐに体重が落ちやすく見えますが、それはこの脂肪の違い。女性の場合、固体の皮下脂肪が多いので簡単には脂肪がなくなってくれないのです。
この固体の脂肪である皮下脂肪。固体はエネルギーを加えて液体に変えてから初めてエネルギーとして燃焼されます。
​その1ステップを加えなければ燃焼して消えていかないのです。
​特に厚みが増してしまった皮下脂肪は毛細血管も細くなり温度が下がるのでますます液体化しにくくなってしまいます。この燃えにくくなった脂肪を最後まで燃焼させて初めて脂肪がなくなったといえるのです。
きちんと痩せる!7200の壁
​7200という数字は何だかわかりますか? 
ご存知の方も多いと思うので先に回答をお伝えすると、人間の脂肪1㎏の総キロカロリーです。
過去に学校で習ったキロカロリー(エネルギー)は脂肪1g=9kcalですが
​人間の脂肪には20%の余分な水分やその他の成分を含みます。よって約80%が脂肪分となり1㎏=7,200kcalとなります。
例えば仕事が忙しくて昼食を食べられなかった時に体重が1㎏減ったりしている時がありますがそれはほぼ食物から摂る水分などが不足しているだけの減量と思っていいかと思います。
もちろんその状況が数日続けば体内のエネルギー不足により脂肪も燃焼されるでしょう。
​体脂肪率ではなく、本当に脂肪を燃やしてなくすためには7200kcalのエネルギー消費が必要なのです。
一般事務の20代女性ですと 
1日消費キロカロリー約2000kcalとして3食での摂取キロカロリーが1700kcalとすると
​2000kcal-1700kcal=300kcal
7200kcal÷300kcal=24日
​皮下脂肪を1㎏燃やして消すのに、無理のない食事制限だと約24日間を費やすのです。
​食事制限を厳しくしたり、消費エネルギーを増やすために運動量を一時的に増やせば今の計算よりもっと早く脂肪を燃焼することはできるでしょう。
​ですが、一切糖質を摂らない、運動量を毎日のように増やすなど、継続できない手段を使うとそのダイエットを止めた時の反動はちょっと怖いですね!
​痩せて、戻らないのがダイエットの成功だと考えるIDMでは、続かない運動や食事制限はおススメしません。
​食べてるのに太らない!うらやましい~女子になるために、新陳代謝UP改善、筋肉可動域UP、日常生活カロリー消費UPなどをして
​ナチュラルなカロリー消費できる体に変わりましょう。
固体脂肪→皮下脂肪はいつも冷えている
​先ほども書きましたが、皮下脂肪には血管がくまなくいきわたりにくいのです。一部のデータによると脂肪が1㎏増えるごとに毛細血管が3㎞伸びるといわれています。
​それだけ血管が細く伸びていくので皮下脂肪を巡る血液量も減っていくのです。
​血液量が減れば脂肪は冷えます。
酸素の供給量も減りエネルギー代謝も悪くなっていきます。血液が流れないことでますます燃焼しにくい悪循環に。
皮下脂肪に血液を送る
エネルギーチャージ
​脂肪を自分でマッサージしたことはありますか?
手でぐいぐい脂肪を押すのはなかなかの至難の業。
筋膜リリースの技術は脂肪の下の筋膜をはがすために皮下脂肪にRF波で熱を加えて脂肪の温度を上げ、筋膜をはがしやすい状態を作ってから吸引機で脂肪と筋膜を引きはがします。
​同時に皮下組織を強く吸引することで、脂肪内の毛細血管に血液を送り弱った血管を復活させてすみずみまで血液を送り込むことができます。お肌にも酸素がいきわたり美肌効果が!
​ちょっと痛みはありますが、ダイエットと美肌が同時に実現できますね!
極端な食事制限や短期間の運動ではなく、基礎代謝を復活させて7200kcalの脂肪と向き合いながら痩せていくと
​リバウンド知らずのダイエット成功につながりますよ。

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